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マルタ共和国が大麻を合法化、欧州では初

グリーンラッシュでの海外の大麻解禁 ドラッグ

マルタ議会がマリファナ合法化法案を承認してからわずか数日後、大統領がこの法案に署名した。これにより、マルタはヨーロッパで初めてこの改革を実施する国となった。法案では、18歳以上の成人は7グラムまでの大麻の所持と、個人使用のための4株までの栽培が許可されることになる。成人が7グラム以上を所持した場合、50ユーロからの罰金となり、懲役はない。未成年者は逮捕ではなく、司法の下で「ケアプラン」を受けることになる。

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海外の反応

●マルタ、おめでとう。

●グッドニュース!他のヨーロッパの国ももうすぐだ。

●ヨーロッパ中に波及しますように。

●そうだ、マルタに行こう。

●観光に最適だ。

↑●私たちは観光で生かされてるよ。マルタの資源は太陽と海だけだから。

●別荘市場や観光客が急増しそう。 今日の情勢では賢明な行動。

●マルタは10年前に離婚を合法化したばかりだから、これは驚きだわ。

●なんて危険な行為なんだ。

●人類にとって暗黒の日。

●大量の中毒者がでてきてしまうんじゃない?

●確かに今はお祭り騒ぎですが、
 日暮れまでに少なくとも1000人の大麻の過剰摂取による死が予想されます。

●マルタはマネロンも石油の密輸も、いつも先頭を行くね。

●保守は悪だ、リベラル革命を起こせ!

●グッジョブマルタ。自分が住むアメリカだと共和党を選ぶ人が多いから、
 この先10年は無理だろう。

●もしアイルランドだったら、アイルランドのワイン界隈は白目を剥くね。
 比較的無害なリラックス剤が、合法ドラッグビジネスに打撃を与えちゃうから。

●そもそも大麻が違法なのがおかしい。
 おめでとうございます。

●今のマルタ:「なあ、これ以上ハイにはなれないって!」

↑●今のマルタ:「いいんだか悪いんだか。」

↑●そりゃいいだろう。大麻はもう十分な実証を示した。

●あれ、オランダは許可されてなかったっけ?

●公式には違法だけど、犯罪に使われなければいいってことらしい。

●違法だが、容認されている。

●違法だ。イギリスの一部の警察がやめたように、取り締まりをしないだけだ。

●どれが合法で、どれが違法?
 保護されたカルテルが販売して、懲罰的な税金を払うのは合法?
 自分で栽培して街角でマリファナを売るのは?

●彼らの合法化の中身を見るのが楽しみだね。

●公共の場、子供の前での喫煙は禁止。販売は国の機関が管理(独占しているかは不明)。

●いや、違う。家で4株まで育てられる。これはつまりグレーだろう。

●アムステルダムみたいな「コーヒーショップ」はできると思う?
 それとも、店内での喫煙は禁止される?
 もし、経済を活性化させたいのであれば、アムステルダム式にしないとね。

●オランダに行く人の多くが、
 これからは天気のいいマルタに行くようになるだろうね。

●大麻は自然なもの。ただの植物。
 吸って死ぬこともなく、病気にもならず、それ自体が薬になる。
 不必要な投獄や汚職、人身売買をなくすってことだから、
 大麻の合法化は政治的なことでもある。

●植物が1本でもあれば3ヶ月間自分の家から追い出される。
 幼い子供がいてもね…。

●安全にかかわる労働者はどうするの?
 この人たちも大麻を使う自由があるって言ってる?

●一つの戦いには勝ったけど、本当の戦争はこれからだよ。

↑●薬物との戦争ではなく、薬物のための戦争になる。

●後はこれをリコールする国民投票がどうなるかだ。

コメント一覧

  1. 東アジアはアヘンでボロボロにされた中国を知ってるから、そこまで寛容になれないんだよな。当時のアヘンは中毒性はないって謳われてたし。

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